ウォーキングダイエット・効果的な心拍数
水中ウォーキングダイエットとは、水中(おもにプール)で泳がずに歩くことです。
このごろはプールに行くと泳ぐ人より歩く人のほうが多く、ウォーキング専用のコースを設けている施設も増えてきました。
水の中では体重が軽くなるので、運動時に下肢にかかる衝撃が大幅に軽減されます。
そのため足や膝を故障している人、肥満気味の人、あるいは運動不足の人、老若男女問わず誰でも行える、健康維持とダイエットには最適の運動といえるでしょう。
ウォーキングダイエットは身体に無理なく運動が出来、肥満や運動不足が原因となる生活習慣病の予防となります。
ウォーキングは有酸素運動の1つで脂肪をエネルギーとして使用しますのでダイエット効果が期待できます。
但し、ただ普通に歩くのではなく運動として意識することが大切です。
ウォーキングといえどもいきなり高速で始めると、筋肉や関節を痛めてしまいます。
ストレッチで筋肉を十分伸ばして、血液の循環を良くします。
ダイエットに効果的な心拍数とは、最大心拍数の50〜65% ぐらいがいがよいかと。
心拍数は運動の強さによって変化するので、ウォーキングによる運動量を示すのにぴったりです。
この心拍数では呼吸がらくにでき、酸素をいっぱい取り込め、長い時間歩くことができます。
ダイエットするには、少なくても20分以上歩くことが必要です。
ウォーキングの初めの段階で燃焼するエネルギーは主に糖質で、20分以上歩けば、脂肪燃焼がはじまります。