ウォーキングダイエット・中高年向けの健康
ウォーキングを生活の一部にする。
ウォーキングやジョギングは3日ぼうずになるのが普通です。
長い距離を歩くと疲れて、次の日には筋肉痛になります。
筋肉痛が治れば、今まで使われていなかった筋肉が目覚め、2回目からは楽に歩けるようになります。
また、ダイエットには記録を残すこと。
毎日どれくらい歩いたか、何キロ歩いたか分かると、さらに歩く気が起こります。
燃焼した脂肪の量やカロリーが分かる歩数計なども使用するのもよいでしょう。
ウォーキングダイエットを朝行う場合は、運動を始めると体は血液中のぶどう糖をエネルギーにしようとしますが、空腹なので血液中にぶどう糖がありません。
そこで、始めから脂肪を燃やそうとするのです。
ただし、おなかがすきすぎて気分が悪くなりそうな時は絶対無理は禁物。
朝は消化の良いフルーツ、バナナ1本ぐらいの糖分補給がおすすめです。
朝のウォーキングは体がまだ目覚めていないので、特にウォーミングアップを充分に行ってください。
中高年向けの健康づくりといえば、ウォーキングダイエットなどの有酸素運動が中心でした。
しかし、ウォーキングは、心臓や肺などの循環器系や呼吸器系の機能維持・増進には有効であっても、加齢に伴う筋力低下を防ぐ効果はあまりないことをご存じですか。
ゴルフに時々行くような、ほぼ健康な中高年が、脚力を含めた筋力の維持や回復を目指すのであれば、筋肉にある程度の負荷をかけるレジスタンストレーニングがお勧めです。