ウォーキングダイエット・第二の心臓
ウォーキングを楽しく行い生活習慣病を予防し、ダイエット効果で健康で美しい体を目指しましょう。
ウォーキングはいつも平坦な道を歩くとは限りません。
坂道では斜面に関係なく重力に垂直に立つようにして歩きましょう。
後ろ足に残したまま、前足の裏全体で着地して、前方に体重を移動し、膝は伸ばして体を持ち上げ移動する。
下り坂での歩き方は、体の重みでスピードが出やすいのでゆっくり歩くようにする。
坂道で更にダイエット効果あり。
ウォーキングダイエットをさらに効果的にするためには、ウォーキング前後のウォーミングアップ。
しっかりウォーミングアップをすることは、ウォーキングの脂肪燃焼効果アップにもつながります。
ウォーキングの途中で足や腰が痛くなったような場合は、ストレッチ体操をすると体の調子が戻ってスムーズにウォーキングを続けることができるようになります。
樹木、ガードレール、電柱、ベンチ、すべり台などを利用してやってみましょう。
ウォーキングダイエット、足は第二の心臓と言われています。
足は心臓から最も遠く、下に位置します。
血液は足の方へ足の方へと溜まることになります。
足のむくみや、重さ、老廃物はここから発生してきます。
それを防ぐのが「足が第二の心臓」と言われる、足のポンプ機能です。
このポンプ機能が、一番活発に働くのが、正しい歩き方でウォーキングしている間です。
正しいウォーキングで、足のむくみやダイエット、血流停滞は防止することが可能です。